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フリーヴでUV対策

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夏になると海やプール、美味しい食べ物や長期休みで旅行など、楽しい事盛りだくさんですよね! でも、気になるのが紫外線。薄着にもなる季節、気づいたら肌が焼けていた!なんてことも。 「今年は絶対焼きたくない」からといって「外出しない」はもったいない! 今年の夏を乗り切りきるためにも、しっかりとした日焼け止め選びが大切なのです。 そこで、どういう部分を気にして選べば良いかをお伝えいたします! !

紫外線にも種類がある?!

紫外線は、波長の長さによってUVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)の3つに分けられます。UVCはオゾン層に吸収されるため、地表には届きません。私たちの肌に悪影響をもたらすのは、UVAとUVBの2つです。

長時間の日光浴で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたり…。このように肌が赤くなる日やけ(サンバーン)の主な原因となるのが紫外線B波(UVB)です。 日常生活の中で、日傘を使うなど、極力直射日光に当たらないように心がけることだけで、ある程度防御することができます。

一方、紫外線A波(UVA)は、波長が長く、肌の奥深くまで到達し、じわじわと肌に様々な影響を及ぼします。 雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、曇りの日も日当たりの良い家の中でも対策が必要です。

SPFってそもそも何?

SPFとは、「Sun Protection Factor」の略のことで、この頭文字を取ってSPFと呼ばれています。 紫外線B波(UVB)を防ぐ指標として使われます。
「SPFの数値が高いほど紫外線をしっかりカットしてくれそう」と思っている方も多いと思います。 でも実は「日焼けが始まるのを遅らせる効果の値」を表しています。

例えば、SPF1=およそ20分となっています。 紫外線を浴びると20分で肌が赤くなる人の場合、SPF30 の日焼け止めを用いると、20分×30=600分となり、紫外線を約10時間防ぐことができることに。 ちなみに最大数値は50+(SPFが51より大きい)と表示されます。

PAとは?

PAとは「Protection Grade of UVA」の略。その名の通り紫外線A波(UVA)を防ぐ効果の程度を表す指標です。 +の数が多いほど紫外線A波(UVA)を防ぐ効果が高くなっています。 雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、曇りの日も日当たりの良い家の中でもしっかり紫外線A波(UVA)を防ぐことが必要なのです。

ちなみに日本でのSPF最大値は50+、PAは最大が++++となっていて、これ以上の数値はありません。 ここまで読んでいると、数値最大の日焼け止めを買っておけば紫外線対策バッチリ!と思いますが、数値が高いほど、べたつき感や白浮きなど、使い心地が気になる・・・ ましてや顔に塗って化粧をした時は崩れやすい・・・と思いませんか?

紫外線を防ぐ成分には主に2種類あります。

1つが「紫外線吸収剤」 日焼け止めの中に入っている成分の一つで、文字どおり紫外線を吸収してお肌への紫外線の影響を減らしてくれます。 これらは化学合成された成分で「ケミカル」と呼ばれることもあります。成分が紫外線と化学反応を起こして、熱などのエネルギーに変換されることで紫外線による肌へのダメージを防ぐという仕組みです。肌が敏感な人にとっては肌荒れの原因になる場合があるのです。

反対に「紫外線散乱剤」は「ノンケミカル」と呼ばれており、肌への刺激が少ない成分です。 お肌の上で紫外線を跳ね返す(散乱)成分なので、刺激が少ないのが特長です。敏感肌・乾燥肌などのお肌の弱い方は、この紫外線散乱剤を使用した日やけ止めがおすすめです。

ということは、数値は高いけど、ノンケミカルな日焼け止めを選べばいい! けど、そんなに優れた日焼け止めがあるの・・・?

今年の夏は、SPF数値も高く、肌へのやさしさも兼ね備えた日焼け止め、フリーヴがおすすめです。

最強日焼け止め フリーヴとは?!

SPF50+、PA++++の最強数値なのに、紫外線吸収剤・エタノール・合成香料などがフリーで肌にやさしく、美容成分が57%も配合で化粧下地にも最適 使い心地もよく、つけた瞬間からベタつかず、さらっとした使用感と、伸びるテクスチャーでムラにもなりにくいです。

更に、ハワイへ行く方は必見!2021年1月1日から米ハワイ州でサンゴ礁に有害な成分が入った日焼け止めの流通が禁止されます。FREUV®は対象成分のオキシベンゾン、オクチノキサートがゼロなので安心してお使いいただけます!

夏は最強日焼け止めフリーヴで紫外線対策を!

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